◇ ご注意 ◇ ・・・・・ 宇○川ラインは上り・下りともに攻めています。対向車には十分気を付けましょう!


〜 コース全体のインプレ 〜


峠では珍しく高低差がほとんどなく低速コーナーから
高速コーナーまでが複雑に存在する。

そのため、シビックやインテグラなどのNA車でも
大排気量ターボ車を食えるコトもしばしば。

休前日の夜にいたっては片道約2.5kmのコースを
上り、下りともひっきりなしに攻め続ける。

但し、京都府と滋賀県を結ぶ主要道路でもあるので
一般車の交通量もそれなりに多い。

また昼間はダム湖の絶景が見られる
快適なドライブコースであることでも有名。


この峠の最低限のマナーとして・・

「上下の折り返し以外ではUターンは厳禁」
「自分より速いクルマには折り返しの時に道を譲る」

などが挙げられる。


ウインカーは右「バトルサイン」、
左「対向あり」がローカルルール。





「スタート」

ローリングスタート。

バトる時は1速で後続が張り付くまでためる。
先頭車両の右ウインカーを合図に次々とスタート。

後方の車両に道を譲るときはターンするまでに!
A 「0(ゼロ)コーナー」

コース内で最もキツい上り坂であると共に、
危険なブラインド右コーナー。

スタート直後だがココの抜け方次第で
NAでもターボにくらいついていける。
B 「1コーナー」

進入前に軽く左に曲がりながらプレーキングするため
丁寧な操作が要求される。2速全開で脱出。

左の奧に駐車スペースがあるが、ギャラリー車をも
巻き添えにした多重事故以来ロープが張られた。
C 「だだだ」

ヘアピンの次にRがキツいフラットな左コーナー。
ひたすらアンダーとの戦い。

ココの進入の手前で一旦右に振っているので
挙動の変化には要注意!

今でこそ黄色の均一な路面だが、
昔は減速帯で「だだだ」との名前がついた。
D 「ショートストレート」

短めではあるが3速全開で結構車速がのる上、
次にやや複雑なS字コーナーが待ちかまえているので、
このストレートエンドではしっかり減速しないと危険!
E 「美味しい」

このコースで唯一クルマを止めて
ギャラリーのできるコーナー。

ギャラリーに見られて「美味しい」思いが
出来ることが名前の由来。

但しココは狭いので2台までしか入れない。
とめたら尾灯類は全て消して下さい!
F 「つぎはぎ」

昔、バス停があったコトからわりと道幅は広い。
若干回転が落ち込むがココも2速で。

写真はないが、今春非常に高い減速帯が
この一帯に設置された。十分に注意したい。

一応川を渡る橋なので冬場はしばしば凍結する。
G 「メインストレート」

上りはそれほど車速がのらないが、
ストレートエンドの軽い左コーナーは
路面状況が極端に悪いので要注意!

高速コーナーの後に位置する下りであれば
イヤでも4速に入る。
H 「高速S字コーナー」

絶壁とダム湖に挟まれた高速コーナーの
連続なのでアクセルワークは慎重に!!

下りはココの走り方次第でストレートエンドの
終速が大きく変わってくる。
I 「水銀灯」

宇○市と宇○田原町の境目にあたる。
このコーナーは予想以上にキツいので
対向車のためのマージンをある程度残しておきたい。
「ゴール」(折り返し)

最後の右コーナーを抜けたあたりから
ハザードをたいてスローダウン。

左折して橋を渡ると俗に言う「奧ライン」に入る。
でも最近はココまでがメインとなっている。