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〜 コース全体のインプレ 〜
峠では珍しく高低差がほとんどなく低速コーナーから
高速コーナーまでが複雑に存在する。
そのため、シビックやインテグラなどのNA車でも
大排気量ターボ車を食えるコトもしばしば。
休前日の夜にいたっては片道約2.5kmのコースを
上り、下りともひっきりなしに攻め続ける。
但し、京都府と滋賀県を結ぶ主要道路でもあるので
一般車の交通量もそれなりに多い。
また昼間はダム湖の絶景が見られる
快適なドライブコースであることでも有名。
この峠の最低限のマナーとして・・・
「上下の折り返し以外ではUターンは厳禁」
「自分より速いクルマには折り返しの時に道を譲る」
などが挙げられる。
ウインカーは右「バトルサイン」、
左「対向あり」がローカルルール。 |
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「スタート」
ローリングスタート。
バトる時は1速で後続が張り付くまでためる。
先頭車両の右ウインカーを合図に次々とスタート。
後方の車両に道を譲るときはターンするまでに! |
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A 「0(ゼロ)コーナー」
コース内で最もキツい上り坂であると共に、
危険なブラインド右コーナー。
スタート直後だがココの抜け方次第で
NAでもターボにくらいついていける。 |
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B 「1コーナー」
進入前に軽く左に曲がりながらプレーキングするため
丁寧な操作が要求される。2速全開で脱出。
左の奧に駐車スペースがあるが、ギャラリー車をも
巻き添えにした多重事故以来ロープが張られた。 |
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C 「だだだ」
ヘアピンの次にRがキツいフラットな左コーナー。
ひたすらアンダーとの戦い。
ココの進入の手前で一旦右に振っているので
挙動の変化には要注意!
今でこそ黄色の均一な路面だが、
昔は減速帯で「だだだ」との名前がついた。 |
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D 「ショートストレート」
短めではあるが3速全開で結構車速がのる上、
次にやや複雑なS字コーナーが待ちかまえているので、
このストレートエンドではしっかり減速しないと危険! |
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E 「美味しい」
このコースで唯一クルマを止めて
ギャラリーのできるコーナー。
ギャラリーに見られて「美味しい」思いが
出来ることが名前の由来。
但しココは狭いので2台までしか入れない。
とめたら尾灯類は全て消して下さい! |
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F 「つぎはぎ」
昔、バス停があったコトからわりと道幅は広い。
若干回転が落ち込むがココも2速で。
写真はないが、今春非常に高い減速帯が
この一帯に設置された。十分に注意したい。
一応川を渡る橋なので冬場はしばしば凍結する。 |
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G 「メインストレート」
上りはそれほど車速がのらないが、
ストレートエンドの軽い左コーナーは
路面状況が極端に悪いので要注意!
高速コーナーの後に位置する下りであれば
イヤでも4速に入る。 |
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H 「高速S字コーナー」
絶壁とダム湖に挟まれた高速コーナーの
連続なのでアクセルワークは慎重に!!
下りはココの走り方次第でストレートエンドの
終速が大きく変わってくる。 |
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I 「水銀灯」
宇○市と宇○田原町の境目にあたる。
このコーナーは予想以上にキツいので
対向車のためのマージンをある程度残しておきたい。 |
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「ゴール」(折り返し)
最後の右コーナーを抜けたあたりから
ハザードをたいてスローダウン。
左折して橋を渡ると俗に言う「奧ライン」に入る。
でも最近はココまでがメインとなっている。 |